慈眼寺 四季のお便り 7月
~ ありがとうという、言葉のたからもの ~

「健康な毎日を贈りたい」「夢を叶えたい」「どんなことがあっても希望をなくさずに生きていきたい」「大切な人に幸せであってほしい」願いは人それぞれでしょう。慈眼寺にて祈りのひとときを過ごし、それぞれの場所へとお戻りになった後も、心のそばに寄り添ってくれる。言うならば、心のよりどころとなるものがお守りかもしれません。そこには神仏の御力はもちろん、お一人お一人の願いへの思いの強さが宿り、さまざまな導きが生まれるのではないかと、私共は考えております。

この度、慈眼寺に新たなお守りが仲間入りを致しました。福、縁、絆、感謝という言葉で彩られた「ありがとう守り」。見つめているだけで、心がやわらかく、まあるくなりませんか?大阿闍梨が日々大切にしている「ありがとう」の思いが込められています。小さなお子さまも、大人の皆さまも、ありがとう守りの御力をいただいて、毎日に感謝の花を、笑顔の花を、咲かせてください。

ありがとう守りは慈眼寺札所にてお求めいただけます。また、ご参拝が難しい方に対して、お守りの送付を郵送にて受け付けております。

今月の塩沼大阿闍梨の一言

お天道さまは毎日東の空から西に向かい、わたしたちを照らしてくれています。
わたしたちは空気を吸うことも、水を飲むこともできるのです。
こんなふしぎというか、奇跡があるでしょうか。
わたしたちをやさしくつつむこの世界に、どれだけ感謝すればよいのでしょうか。
寿命がどれだけあるかわかりませんが、このあたりまえという奇跡を幸せと感じ、感謝のこころをもちつづけることができれば、どんなにすばらしい人生でしょうか。

塩沼亮潤 「人生でいちばん大切な三つのことば」より

新型コロナウイルス感染症の流行を受けて慈眼寺では護摩祈祷を自粛させていただいておりましたが、7月18日(日)より再開致します。
今後のスケジュールは以下の通りです。
7月18日(日)、8月22日(日)、9月19日(日)、10月17日(日)、11月21日(日)、12月19日(日)

当日は午前9時から整理券を配布致します。少しでも多くの方にご参拝頂きたいと思っておりますが座席数に限りがございますことをご了承の上、ご来山下さい。また、駐車場開門前に深夜や早朝からお並びいただくことはご遠慮下さい。県道や歩道に車列が出来ますと、一般車両の通行の妨げになりますのでご協力の程お願い致します。